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rainbow7

20人の仲間がボランティアしながら世界中を旅する
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インドに100日間もいた私がインドについて書かないわけにいかないですね!
ぼらいやー7期、いちばんに帰国しましたあやなです。

旅発つ前に、地球の歩き方を熟読したり、経験者の話を聞いたりして、インドのイメージトレーニングはしていたのですが...
いざ来てみると、耳が痛くなる程のクラクションの音、煙たいガスやなにか生ものの匂い、街に溢れんばかりの人や車、リクシャーの運転手は次から次へと片言で話しかけてくるし、なんかもう私の感覚はいっぱいいっぱいでした。


〈私がまわったルート〉
デリーIN — アグラー — ブッダガヤ — バラナシ — バンガロール — マイソール — コルカタOUT

もちろん、インドの生活で苦労することもたくさんありました。
忘れちゃいけないのは、トイレね。これは決定的な違いだと思う。インド人はトイレットペーパーを一切使わない。トイレには小さいシャワーがついていて、それと左手を使って上手く洗い流すわけです。そして後は自然乾燥。
インド人に水で洗わないで、紙で拭くだけなんて逆に汚いと言われました。
そしてあと、スプーンやフォークを使わず、右手でごはんを食べる!カレーを右手でかき混ぜて食べる。やってみると案外、どろんこ遊び感覚で楽しいです笑

まー、人間ってある環境に置かれたらその環境に順応していく力って思っているよりあるんだなーって思いました。
どんどん慣れていくんですよね、案ずるより産むが易し。まさにこのことだと思います。

旅のはじめにインドに長期間いた私はもうどこの国でもやっていけるような気がしました。
今まで自分が生きてきた環境とその守られた中で育まれた観念やスタイルは、ことごとく通用しない。それが超おもしろかったし、もっと生きるって多様なんだと思いました。
インドのこと大好きとは言えないけど、インドに行ってよかった。混沌としている街や人々の中で、日本では気づけなかった自分のことも、当たり前にある周りの環境の大切さにも気づいた。
なぜかまたインドに行ってしまう予感がする。。

なぜだかなぜかまたインドに行ってしまう予感がする。。
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活動外の生活においては、今回のぼらいやー中で初めてかつおそらく唯一の一人生活の期間が1か月ほどありました。日本で一人暮らしを8年間していたので特に困ることはなく(商店が正午から4時くらいまで休憩を取る、日曜日や祝日は店が閉まっていること以外は)、地元の安くておいしい肉や野菜を自由に食べられる環境をむしろ楽しんでおりました。本当に食べ物の値段が安く、肉は500グラムで300円前後、ニワトリは丸々一羽が500円前後、野菜に至っては日本の5分の一くらいの値段で購入できます。すべて有機なので味や香りが強かったです。パンはフランスパン1本が20円、米はキロ80円~85円でした。自炊すればそんなに食費はかかりません。

10月途中からベルギー人の女の子との共同生活が始まりました。最初は10歳も違う外国の女の子とちゃんと生活できるかな?と不安でした。彼女はスペイン語を習い始めたばかりだったので、地元ボランティアの言ったことを英語にして伝えなくてはならないことが多々あり、通訳作業がタフでした。でも年齢の割にはしっかりしていて聡明で、かつチャーミングなのでたちまち好きになり、途中からは勝手に妹のように思っていました。地元の男が彼女に話しかけようものなら、かなりソワソワして様子を見ていました。でも毎日ちゃんとコミュニケーションをとって自分たちの意見や考えを言い合っていたので、年齢・性別は異なれど非常にいい関係を持てたと思います。彼女と一緒に地元テレビに出演したことはいい思い出です。

地元の人は非常に親切で優しいです。ただ本当にど田舎なので人々が外国人慣れしていなく、僕が来た当初は町中が好奇の目で僕を見ていました。時に東洋人に対してステレオタイプ的なイメージや差別意識を持っている感じも受けました。でも活動を通じて多くの人と知り合ったり、街をよく知るために多くの商店に足を運んだりした結果、途中からはどこかで会うたびに声をかけてくれました。大人数で活動するとメンバー間で性格の合う合わないがどうしても生まれてしまいますが、Villa Ocampoは人々がみんないい人で、初めて活動場所において1人も嫌な人がいない状況の中働くことができました。人間関係に繊細な僕がこう思えることは非常にまれです。だから本当はもっと長くいたかった!

ちなみにアルゼンチンは中南米の中でも先進的なので、トイレはちゃんと流れて紙もあり、扉も閉まりました^^
げんさんです。なんか僕とまうすだけのブログになりつつあることが気になっています。9月の半ばから10月末までアルゼンチンのボランティア団体Subir al Surの活動に参加しました。選択したプログラムはJuvenil Ocampenseといい、ブエノスアイレスの北側にあるサンタフェという県のさらに北側に位置するVilla Ocampoという小さな町で生活しました。活動内容は月~金の午前中は地域の児童館で10歳前後の子供を相手に英語の授業やその他リクリエーション活動を行い、午後は日によって団体が用意したワークショップに参加したり、自治体が促進している地域の環境保護活動に参加したりしました。
個人的には児童館での活動に裁量権があったので思い入れがありました。子供たちはやはり生意気だけど学習するのが早く、一度受け入れてくれたあとは非常に人懐こくてかわいかったです。

ワークショップの内容は公立学校で年少生徒相手に物語を読み聞かせて、その物語のなかの教訓を考えさせたり実際に生徒にロールプレイで物語を演じさせたりするものでした。また教会の施設を借りて演劇や音楽のワークショップを行うこともありました。
自治体の活動は、街の中心から離れた集落でゴミを路上に捨てないようにゴミ袋を配って環境保全を訴えたり、庭先でデング熱を持った蚊が発生しないように採集サンプルを持って各家庭を回ったり、また集落の憩いの場となる広場の建設を手伝ったりしました。個人的には体力勝負のこういった作業のほうが肌に合いました。

一日の活動時間は4時間から7時間といった感じでした。活動内容よりも気候と地元の人たちの気質に順応するのが難儀でした。9月10月はちょうど春から夏への移行期で、30度を超える日の翌日にセーターを2枚着ないと眠れない日があったり、雨期に当たるため雷雨が半日降り続く日々があったりしました。またゴルフボールくらいの雹もこの時期には降ります。
豪雨の日は活動が中止になることが多く、また活動期終盤は洪水がいくつかの場所で起きて活動場所の1つが避難所になりました。

気候よりタフなのが現地の人たちの時間感覚です。ただでさえラテンアメリカなのに田舎のゆったり差も加わって物事が時間通りに始まって終わることがほとんどありませんでした。言われていた開始時刻の2時間後に実際に始まることもありました。またいわゆるドタキャンや急な予定変更が多く、突然午後の活動がすべてなくなることもありました。当事者曰く、多くの団体や機関と協働しているから急な変更はよくあることなのだそうですが、日本人の視点から見ると明らかに事前の予定確認や調整の不足が原因です。ただそういったものに拘泥しないのがこの地域の気質なのです。ただ、時に目に余るほどいい加減だったのでSubir al Surに改善を申し出ました。とにかく時間感覚が違いすぎて、ラテンアメリカにすでに3か月いた僕も戸惑うくらいでした。
ただその点は地元の団体およびSubir al surに何度も訴えたので、今後は少しずつ改善していってほしいと思います。また今回の団体や関係者はこちらが正当な理由を持って主張すればそれに合わせてすぐに改善策を取ってくれました。
ご無沙汰しております。
まうすです。

少し前の話になってしまうのですが、先月、僕はタンザニアでワークキャンプをしてきました。
このワークキャンプの目的はHIV AWARENESS、要は村民に向けてのHIV啓蒙活動ということだったのですが…本当に何かしらHIV啓蒙に一役買えるような活動をしてたのかな、と考え直してみると微妙なところだったりします。

もちろん活動自体はみんな頑張ったんですけど。


(数日後の無料HIV検査のイベントに来てね、と村民の方に宣伝してる様子。しかし当日になってHIV啓発が主ではなく、献血イベントだということが知らされる)

海外で活動をするにあたり、「聞いてた話と違う!!」というような展開は多々あるみたいです。

そしてそういう想定の範囲外に対する寛大な心持ちだったり臨機応変さだったりというのがやっぱり必須だなぁと、事前に聞いていて分かったつもりだったんですが、自身でそういうものに直面して今回改めて自覚することができました。



―――――
…眠い。
すみません明日からまたメキシコでWCがあるのでその前にタンザニアのレポートをまとめたかったんですが…眠い。
短くて申し訳ないですがタンザニアレポート以上。


あ、ちなみに以前の文章内でウクライナでのトイレネタあるとか書いちゃったんでつまんないですけど一応パパっと報告しときますと、和式便器で一仕事終えたあとに水流したらなぜか水流が強すぎてシュゴォォォーーーーというハイドロポンプにウンPが波乗りしてまさかの便器外に着地するというどこぞのチリガミ王子も真っ青のOBかましてくれよったでこの便所。

って事件です。


おやすみなさい。




まうす
ちょこです。
7月のはじめのことになるんですが
インドネシアでストリートチルドレンとかかわる
ワークキャンプを行ってきました。

場所は本島ジャワ島の真ん中にあるSemarang
IIWCのオフィスの近くです!
ボランティアハウスといって一軒家がありますが
とてもきれいではありませんでした…

とくに水なんか最悪でした…

でー、活動はほぼ子供と遊ぶって感じです

スポーツ大会みたいなのしたり






お絵かき大会したり
筆ペンで日本語の名前かいてあげたり







fund raisingもしました


ボールで遊んでる様子


2回、スマランにある大学にいって
国際ボランティアのすすめと各国のことについても話しました


参加者は
インドネシア4人
日本4人
ベルギー3人
韓国3人
ベトナム1人
オーストラリア1人
リタイヤした人もいたけど…

ご飯はベジタリアンもいたせいか
しんぷるなものがおおかったです
だいたい自炊でたまに外食って感じ

ナシゴレンとミアヤム(鶏の麺)は最高です★
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