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  <title>rainbow7</title>
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  <description>20人の仲間がボランティアしながら世界中を旅する
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  <lastBuildDate>Thu, 13 Dec 2012 15:15:47 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ミャンマー初国際ワークキャンプ</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、またまたちょこです。<br />
９月のドイツのワークキャンプの後に<br />
１ヶ月くらいヨーロッパをうろちょろしまして<br />
その後にアジアに戻ってきました。<br />
<br />
１０月の２６日から１１月の４日まで<br />
NICE主催のCOMというみゃんまーのNGOと協力して実現しました、<br />
ミャンマー初のこの歴史的なWCに参加してまいりました！大げさ…<br />
<br />
今回は農業のお手伝い！<br />
毎日違った作業をしたので、新鮮で楽しかった！<br />
<br />
ピーナッツ畑の収穫とか<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407380.jpg" alt="" /><br />
<br />
荒地（そこまで荒れてない）をならしたり…<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407381.jpg" alt="" /><br />
<br />
にんにく植えたり…<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407384.jpg" alt="" /><br />
<br />
稲を集めたり…<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407386.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
移動は、田舎によくあるこのカウカート！<br />
でも歩いたほうが早いという事実…<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407383.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
今回はご飯は現地の方に用意していただき<br />
みゃんまー料理づくしでした。<br />
油たっぷりのカレーとか、麺とか…<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407382.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
しかし、やはり私の腸はミャンマー料理に適応できなかった。<br />
<br />
<br />
場所はカヤ州の中心Loikawから車で１時間くらいの村です！<br />
WCに参加すると、こういうなかなか観光では行けないところに<br />
行けるってのも魅力の１つだと思います。<br />
<br />
<br />
最後のお別れパーティのときに、<br />
ここの村では過去に日本人が殺されて（侵略の歴史とかでうらまれてた）<br />
それによって日本人に村を焼かれて村を移らなきゃいけないことになった<br />
ってゆう話をしてくれたおじいさんがいたんです。<br />
<br />
村の昔の世代の人は日本人を憎んでたって話だけど<br />
私たちがそこでWCをしたことで、新しい世代のつながりができたって<br />
２週間のWCじゃなかなか成果っていうのを感じることはできなくて<br />
でも今回のWCでは、農作業でやったこともそうだけど<br />
それ以上のものが感じられたっていうのが一番うれしかったです。<br />
<br />
今は次またミャンマーに行くためにお金ため中なくらい好きな国です^^<br />
<br />
来年からはじゃんじゃんミャンマーでのWCをやるらしいのでこれをみてるみなさん是非ご参加を。]]>
    </description>
    <category>ミャンマー</category>
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    <pubDate>Thu, 13 Dec 2012 15:15:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>WC in Tubingen, Germany</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは。<br />
１１月半ばに日本に帰国しました、ちょこです。<br />
<br />
９月に２週間行った、ドイツでのワークキャンプの様子です。<br />
NICEのWC冊子で評判のよかったSCIというドイツの団体のWCです。<br />
運営はリーダーの２人がすごくしっかりしていてすばらしかったです。<br />
<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407318.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121213_407325.jpg" alt="" /><br />
<br />
こんな感じでやることは１つ！<br />
ひたすら刈ってある草をかいて集めてトラックで収集！<br />
<br />
WC人生初の体力作業でした。<br />
<br />
しかも結構急な丘での作業だったので、<br />
いろいろ気をつけました。<br />
<br />
メンバーは<br />
ドイツリーダー２人<br />
ポーランド２人<br />
チェコ２人<br />
アゼルバイジャン２人<br />
ロシア１人<br />
ウクライナ１人<br />
日本２人<br />
<br />
ロケーションは大学の町で有名なTubingenから<br />
バスで１０分くらいの小さな町です。<br />
アコモデーションは今までアジアのWCしか参加したこと<br />
なかった私にとっては、断然きれいなばしょでした。<br />
人の家の１階部分を借りたような感じ。<br />
<br />
ご飯は朝と昼はパンで、夜は各国自炊！<br />
偶然にもなぜか２人づつ集まったので<br />
いろんな国の料理が食べれました。<br />
パンはおいしくなかったし、飽きたけど。<br />
やっぱりヨーロッパの国って<br />
毎日パンにチーズにバターにハムなんだと実感しました。<br />
<br />
毎日活動は草かきって単純な作業だったけど<br />
現地の専門家の陽気な３人のおじさんと一緒だったし<br />
土日のフリータイムはドイツのお城めぐりだったり<br />
いろいろ活動範囲は幅広かったです！<br />
<br />
一緒に作業してくれた３人のおじさんが好きすぎてお別れは涙ものでした。]]>
    </description>
    <category>ドイツ</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/wc%20in%20tubingen-%20germany</link>
    <pubDate>Thu, 13 Dec 2012 14:11:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>子離れできない私</title>
    <description>
    <![CDATA[前回インドの全体のざっくりした内容について書きました。ぼらいやーのみんなのテーマがボランティアしながら旅をする！わけだけど、私はその中でも子どもの問題に関心があり、インドでは約10の孤児院や学校を訪問したりお手伝いしたりしてました。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/tteblogpic.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355199590/" alt="" /></a><br />
私は単純に子どもが好きでたまにこらと思うこともあるけど、子どもと一緒にいるとすごく幸せな気持ちになるし、子どもの笑顔には本当に元気をもらいます。<br />
インドの学校や孤児院にいる子どもたちはそれぞれの問題を抱えていることがあります。<br />
そしてそこには、誰かを助けようと本気になっている人たちがたくさんいて、人のためにこんなに頑張っている人がいるということに衝撃を受けました。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/tteblogpic2.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355199631/" alt="" /></a><br />
また、それぞれの施設にはみんな本当に可愛い子どもたちがいて、一緒に勉強したり、歌ったり踊ったり笑ったり、子どもたちといる時間は本当に心から楽しくて、私の頬はゆるみっぱなしでした。<br />
でも時に子どもたちの抱える問題に直面して、涙することもありました。<br />
悲しい顔はできるかぎりさせたくない。<br />
私は、まだまだ力不足、勉強不足で今回のワーキャンやボランティアで子どもたちのためにできたことは少なかったかもしれないです。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/177fc26c.jpeg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355199664/" alt="" /></a><br />
<br />
でも結局、私は何よりも子どもたちの笑顔が大好きなわけで、そのためなら自分の人生をかけたいくらいに思ったわけでした^^<br />
]]>
    </description>
    <category>インド</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/%E5%AD%90%E9%9B%A2%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81</link>
    <pubDate>Tue, 11 Dec 2012 04:21:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ピウラはこれからが夏本番</title>
    <description>
    <![CDATA[中南米だけで活動しているげんさんです。今日がペルーでの3週間のワークキャンプの最終日でした。これまで参加したなかでは最短のプログラムでした。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/GENPIC1.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355191868/" alt="" /></a>活動場所はペルー北部エクアドルにも近いピウラという町で、午前は地元の小学校で使用する机と椅子の修復と塗装、そして午後は子供たち相手に英語、折り紙、相撲などを教えてたまにサッカーもしていました。参加者は当初は僕を含めて3人でした。1人は日本人の大学生でぼらいやー8期生のカズキくん、もう1人は韓国人女性でした。ただ、この韓国人女性は初日の夕方から突然「子供たちと遊ぶのはいやだ」と言い始め、挙句の果てには「帰る」といって去っていきました。事前に送られてきた情報にはしっかりと子供たちの交流も活動内容として明記されており、また初日の参加費支払いの直前にもコーディネーターが活動内容を説明して最終的な参加意思を確認したにもかかわらずそのあとに「話が違う」といって怒り出したのは今でも理解ができません。これまでいい参加者に恵まれてきたので少し衝撃的でした。<br />
結局参加者は偶然にも日本人2人だけとなりました。でも個人的には男同士のほうが外出や食事の面で希望が重なりやすいので楽でした。滞在場所は地元コーディネーターの自宅で、ボランティア用のスペースに寝袋を敷いて寝ていました。ただこのスペースの床が石畳で、段ボールを敷いても硬さを感じ、生まれて初めて「睡眠をとっても疲労がとれない」状態を経験しました。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/GENPIC2.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355191869/" alt="" /></a>これまでの活動場所はすべてベッドだったので体が楽を覚えてしまっていたようです。家はおせじにもいい環境とは言えず、トイレにはドアがなくビニールカーテンが入り口にかかっているだけで用を足す音はまる聞こえでした。また蟻やゴキブリが大量に発生し、3日連続で就寝中にゴキブリが耳元を通過するという経験もしました。男同士だったのでトイレや虫もネタになりましたが、女性がいた場合は耐えられたかどうかわかりません。<br />
活動場所は町のはずれの砂地の貧民街で、学校で使う机やいすを修復する作業をしていました。紙やすりで錆を取り除くという作業が期間中の大半の時間を占めたのですが、朝から昼まで延々と「シャーシャー」音を立てて磨き続けるのは単純内容すぎてかえってきつかったです。反面、錆を除去した後の色塗り作業は楽しく、地域の子供たちもたまに手伝ってくれました。結局参加者が2人だったので当初予定されていたノルマはこなせませんでしたが、それでも長めに作業をする日や日曜出勤もとりいれて僕らなりにベストは尽くしたと思っています。<br />
<br />
午後の活動は「教育的なものを」と最初は言われていたのですが、活動が野外なのと子供たちの集中力が続かないことを考慮して折り紙や相撲、ほかのスポーツをしながら6歳から10歳までの子供たちと時間を過ごしていました。相撲はルールが単純で勝ち負けがはっきりつくので意外に人気があり、「相撲をしたい」という子供現れました。ただ残念なのは後半から子供たちの進級試験期間に入り、幼い子供たちとボールゲームをするだけの日々が続いてしまったことです。個人的にはエクアドルとアルゼンチンで悪ガキどもを相手にしていた経験が活かせたと思っています。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/GENPIC4.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355191871/" alt="" /></a><br />
一緒に活動したぼらいやー8期生のカズキくんは非常にタフかつなんでも食べるのでいい意味で気を使わずに済みました。スペイン語は全くと言っていいほどわからない状態なのに子供たちと積極的にかかわる姿勢から学ぶこともありました。なによりも2人で夜の街に外出して地元のレストランを比較したり、娼婦が出現する通りにいって彼女たちを観察したりするのは楽しかったです。僕が面白半分に掲げた「ボランティアの予算で購入された食べ物を受け入れ家族に残さない」という目標にも賛同してくれ、2人で大量にパスタや米を消費する日々を過ごしました。また彼のこれまでの海外活動経験は聞いていて勉強になりました。活動期間中、彼がアイフォンを落として夜の警察署に行ったのもいい思い出になりそうです。<br />
ピウラはリマやその他の観光地よりも1割くらい物価が安い気がしました。交通も、経済的な庶民の足としてバイクタクシーや乗り合いタクシー(前者は10分くらいの乗車で80～90円、後者は区間内なら一律40円)が発達しているために普段の生活ではそんなに経費は掛かりませんでした。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/GENPIC3.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1355191870/" alt="" /></a>食事も、地元のレストランなら250円でしっかりとした食事がとれる感じです。町自体も比較的きれいで大型スーパーや銀行も多数あって便利でした。公衆トイレは僕が利用した場所に関してはきれいでした。<br />
<br />
個人的な感想としては午後の活動に安定的に子供たちが参加し、参加ボランティアも様々国から来ていればもっと内容が充実していたと思ています。裕福な家庭が少ない地区なので子供たちの遊びの選択肢も限られており、彼らにとっては外国人が何かを教えてくれることがイベントで何にでも興味を持って参加してくれます(反面飽きやすいところもあるのですが・・・)。<br />
中南米のなかでもエクアドルとペルーは肌に合っていると前から感じていたので、衛生面で気になることはありましたが大半は気分良く過ごすことができました。<br />
来週には6・7月に活動し、これまでのところ苦手意識のあるメキシコに再び向かい、来年の3月まで活動の予定です。南米4か月半の経験をメキシコで活かすことができればこれ幸い。苦手と口では言っても実は気になるアイツ、ことメキシコ。半年前とは違う自分でコイツと対峙してやるっ！<br />
]]>
    </description>
    <category>ペルー</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC/%E3%83%94%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8C%E5%A4%8F%E6%9C%AC%E7%95%AA</link>
    <pubDate>Mon, 10 Dec 2012 18:19:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第二のふるさと </title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
まうすです。<br />
<br />
もう2週間ほど前になりますが、メキシコはモレロス州のとある町で、僕にとって3つ目となるワークキャンプをしてきました。<br />
<br />
このワークキャンプの目的を簡単に説明すると世界遺産保護のための啓発運動です。<br />
<br />
僕の訪れた町では、とある修道院がUNESCOの世界遺産。<br />
そして、その修道院を会場のひとつとして行われる「死者の日」という全町規模の催しにボランティアも参加し、開催をお手伝いしながら町民の方に世界遺産の保護を改めて説く。そんな感じのことをやってました。<br />
<br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121128_195016.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1354154261/" alt="" /></a><br />
<br />
僕はここであらためてワークキャンプというものの良さを実感することになりました。<br />
<br />
<br />
なぜなら今回、ものすごく地域にコミットでき、たくさんのかけがえのない経験が出来たからです。<br />
<br />
そしてそれは、シャイな自分の性格を考えると、ただの観光者として訪れただけでは決して得られなかったものだろうと思います。<br />
<br />
<br />
「ちょっとこっちに来て一緒に食事しよう!!」<br />
<br />
「これお供えものだけどちょっと味見してみなさい!!」<br />
<br />
「明日家でパンを焼くから一緒にどう??」<br />
<br />
「明日息子の誕生日パーティーがあるからおいで!!」<br />
<br />
「またここに帰っておいで」<br />
<br />
<br />
…等々、全て町民の方にかけて頂いた言葉です。<br />
<br />
<br />
こんな出会いが待っています。<br />
だからワークキャンプはやめられない。<br />
<br />
<br />
<br />
まうす]]>
    </description>
    <category>メキシコ</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E3%81%AE%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%20</link>
    <pubDate>Thu, 29 Nov 2012 01:59:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あまったるいチャイが恋しい。</title>
    <description>
    <![CDATA[インドに100日間もいた私がインドについて書かないわけにいかないですね！<br />
ぼらいやー7期、いちばんに帰国しましたあやなです。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/DSCN0237.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353572128/" alt="" /></a><br />
旅発つ前に、地球の歩き方を熟読したり、経験者の話を聞いたりして、インドのイメージトレーニングはしていたのですが．．．<br />
いざ来てみると、耳が痛くなる程のクラクションの音、煙たいガスやなにか生ものの匂い、街に溢れんばかりの人や車、リクシャーの運転手は次から次へと片言で話しかけてくるし、なんかもう私の感覚はいっぱいいっぱいでした。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/IMG_2361.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353570966/" alt="" /></a><br />
<br />
〈私がまわったルート〉<br />
デリーIN — アグラー — ブッダガヤ — バラナシ — バンガロール — マイソール — コルカタOUT <br />
<br />
もちろん、インドの生活で苦労することもたくさんありました。<br />
忘れちゃいけないのは、トイレね。これは決定的な違いだと思う。インド人はトイレットペーパーを一切使わない。トイレには小さいシャワーがついていて、それと左手を使って上手く洗い流すわけです。そして後は自然乾燥。<br />
インド人に水で洗わないで、紙で拭くだけなんて逆に汚いと言われました。<br />
そしてあと、スプーンやフォークを使わず、右手でごはんを食べる！カレーを右手でかき混ぜて食べる。やってみると案外、どろんこ遊び感覚で楽しいです笑<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/1156148645_n.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353572134/" alt="" /></a><br />
まー、人間ってある環境に置かれたらその環境に順応していく力って思っているよりあるんだなーって思いました。<br />
どんどん慣れていくんですよね、案ずるより産むが易し。まさにこのことだと思います。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/DSCN0341.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353570962/" alt="" /></a><br />
旅のはじめにインドに長期間いた私はもうどこの国でもやっていけるような気がしました。<br />
今まで自分が生きてきた環境とその守られた中で育まれた観念やスタイルは、ことごとく通用しない。それが超おもしろかったし、もっと生きるって多様なんだと思いました。<br />
インドのこと大好きとは言えないけど、インドに行ってよかった。混沌としている街や人々の中で、日本では気づけなかった自分のことも、当たり前にある周りの環境の大切さにも気づいた。<br />
なぜかまたインドに行ってしまう予感がする。。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/DSCN0230.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353570961/" alt="" /></a><br />
なぜだかなぜかまたインドに行ってしまう予感がする。。<br />
]]>
    </description>
    <category>インド</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%84%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%81%8C%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 22 Nov 2012 08:19:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">borayear7.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アルゼンチンの時の流れ②</title>
    <description>
    <![CDATA[活動外の生活においては、今回のぼらいやー中で初めてかつおそらく唯一の一人生活の期間が1か月ほどありました。日本で一人暮らしを8年間していたので特に困ることはなく(商店が正午から4時くらいまで休憩を取る、日曜日や祝日は店が閉まっていること以外は)、地元の安くておいしい肉や野菜を自由に食べられる環境をむしろ楽しんでおりました。本当に食べ物の値段が安く、肉は500グラムで300円前後、ニワトリは丸々一羽が500円前後、野菜に至っては日本の5分の一くらいの値段で購入できます。すべて有機なので味や香りが強かったです。パンはフランスパン1本が20円、米はキロ80円～85円でした。自炊すればそんなに食費はかかりません。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/IMG_1233.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353385353/" alt="" /></a><br />
10月途中からベルギー人の女の子との共同生活が始まりました。最初は10歳も違う外国の女の子とちゃんと生活できるかな？と不安でした。彼女はスペイン語を習い始めたばかりだったので、地元ボランティアの言ったことを英語にして伝えなくてはならないことが多々あり、通訳作業がタフでした。でも年齢の割にはしっかりしていて聡明で、かつチャーミングなのでたちまち好きになり、途中からは勝手に妹のように思っていました。地元の男が彼女に話しかけようものなら、かなりソワソワして様子を見ていました。でも毎日ちゃんとコミュニケーションをとって自分たちの意見や考えを言い合っていたので、年齢・性別は異なれど非常にいい関係を持てたと思います。彼女と一緒に地元テレビに出演したことはいい思い出です。<br />
<br />
地元の人は非常に親切で優しいです。ただ本当にど田舎なので人々が外国人慣れしていなく、僕が来た当初は町中が好奇の目で僕を見ていました。時に東洋人に対してステレオタイプ的なイメージや差別意識を持っている感じも受けました。でも活動を通じて多くの人と知り合ったり、街をよく知るために多くの商店に足を運んだりした結果、途中からはどこかで会うたびに声をかけてくれました。大人数で活動するとメンバー間で性格の合う合わないがどうしても生まれてしまいますが、Villa Ocampoは人々がみんないい人で、初めて活動場所において1人も嫌な人がいない状況の中働くことができました。人間関係に繊細な僕がこう思えることは非常にまれです。だから本当はもっと長くいたかった！<br />
<br />
ちなみにアルゼンチンは中南米の中でも先進的なので、トイレはちゃんと流れて紙もあり、扉も閉まりました＾＾]]>
    </description>
    <category>アルゼンチン</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Mon, 19 Nov 2012 03:19:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アルゼンチンの時の流れ①</title>
    <description>
    <![CDATA[げんさんです。なんか僕とまうすだけのブログになりつつあることが気になっています。9月の半ばから10月末までアルゼンチンのボランティア団体Subir al Surの活動に参加しました。選択したプログラムはJuvenil Ocampenseといい、ブエノスアイレスの北側にあるサンタフェという県のさらに北側に位置するVilla Ocampoという小さな町で生活しました。活動内容は月～金の午前中は地域の児童館で10歳前後の子供を相手に英語の授業やその他リクリエーション活動を行い、午後は日によって団体が用意したワークショップに参加したり、自治体が促進している地域の環境保護活動に参加したりしました。<br />
個人的には児童館での活動に裁量権があったので思い入れがありました。子供たちはやはり生意気だけど学習するのが早く、一度受け入れてくれたあとは非常に人懐こくてかわいかったです。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/IMG_1303.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353385344/" alt="" /></a><br />
ワークショップの内容は公立学校で年少生徒相手に物語を読み聞かせて、その物語のなかの教訓を考えさせたり実際に生徒にロールプレイで物語を演じさせたりするものでした。また教会の施設を借りて演劇や音楽のワークショップを行うこともありました。<br />
自治体の活動は、街の中心から離れた集落でゴミを路上に捨てないようにゴミ袋を配って環境保全を訴えたり、庭先でデング熱を持った蚊が発生しないように採集サンプルを持って各家庭を回ったり、また集落の憩いの場となる広場の建設を手伝ったりしました。個人的には体力勝負のこういった作業のほうが肌に合いました。<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/IMG_1441.JPG" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1353385374/" alt="" /></a><br />
一日の活動時間は4時間から7時間といった感じでした。活動内容よりも気候と地元の人たちの気質に順応するのが難儀でした。9月10月はちょうど春から夏への移行期で、30度を超える日の翌日にセーターを2枚着ないと眠れない日があったり、雨期に当たるため雷雨が半日降り続く日々があったりしました。またゴルフボールくらいの雹もこの時期には降ります。<br />
豪雨の日は活動が中止になることが多く、また活動期終盤は洪水がいくつかの場所で起きて活動場所の１つが避難所になりました。<br />
<br />
気候よりタフなのが現地の人たちの時間感覚です。ただでさえラテンアメリカなのに田舎のゆったり差も加わって物事が時間通りに始まって終わることがほとんどありませんでした。言われていた開始時刻の2時間後に実際に始まることもありました。またいわゆるドタキャンや急な予定変更が多く、突然午後の活動がすべてなくなることもありました。当事者曰く、多くの団体や機関と協働しているから急な変更はよくあることなのだそうですが、日本人の視点から見ると明らかに事前の予定確認や調整の不足が原因です。ただそういったものに拘泥しないのがこの地域の気質なのです。ただ、時に目に余るほどいい加減だったのでSubir al Surに改善を申し出ました。とにかく時間感覚が違いすぎて、ラテンアメリカにすでに3か月いた僕も戸惑うくらいでした。<br />
ただその点は地元の団体およびSubir al surに何度も訴えたので、今後は少しずつ改善していってほしいと思います。また今回の団体や関係者はこちらが正当な理由を持って主張すればそれに合わせてすぐに改善策を取ってくれました。<br />
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    <category>アルゼンチン</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Mon, 19 Nov 2012 02:49:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>想定の範囲外の存在が想定の範囲内</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
まうすです。<br />
<br />
少し前の話になってしまうのですが、先月、僕はタンザニアでワークキャンプをしてきました。<br />
このワークキャンプの目的はHIV AWARENESS、要は村民に向けてのHIV啓蒙活動ということだったのですが…本当に何かしらHIV啓蒙に一役買えるような活動をしてたのかな、と考え直してみると微妙なところだったりします。<br />
<br />
もちろん活動自体はみんな頑張ったんですけど。<br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121022_005339.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1350885312/" border="0" alt="" /></a><br />
（数日後の無料HIV検査のイベントに来てね、と村民の方に宣伝してる様子。しかし当日になってHIV啓発が主ではなく、献血イベントだということが知らされる）<br />
<br />
海外で活動をするにあたり、「聞いてた話と違う!!」というような展開は多々あるみたいです。<br />
<br />
そしてそういう想定の範囲外に対する寛大な心持ちだったり臨機応変さだったりというのがやっぱり必須だなぁと、事前に聞いていて分かったつもりだったんですが、自身でそういうものに直面して今回改めて自覚することができました。<br />
<br />
<br />
<br />
―――――<br />
…眠い。<br />
すみません明日からまたメキシコでWCがあるのでその前にタンザニアのレポートをまとめたかったんですが…眠い。<br />
短くて申し訳ないですがタンザニアレポート以上。<br />
<br />
<br />
あ、ちなみに以前の文章内でウクライナでのトイレネタあるとか書いちゃったんでつまんないですけど一応パパっと報告しときますと、和式便器で一仕事終えたあとに水流したらなぜか水流が強すぎてシュゴォォォーーーーというハイドロポンプにウンＰが波乗りしてまさかの便器外に着地するというどこぞのチリガミ王子も真っ青のOBかましてくれよったでこの便所。<br />
<br />
って事件です。<br />
<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まうす]]>
    </description>
    <category>タンザニア</category>
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    <pubDate>Mon, 22 Oct 2012 06:04:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Work Camp in Indonesia</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょこです。<br />
７月のはじめのことになるんですが<br />
インドネシアでストリートチルドレンとかかわる<br />
ワークキャンプを行ってきました。<br />
<br />
場所は本島ジャワ島の真ん中にあるSemarang<br />
IIWCのオフィスの近くです！<br />
ボランティアハウスといって一軒家がありますが<br />
とてもきれいではありませんでした…<br />
<br />
とくに水なんか最悪でした…<br />
<br />
でー、活動はほぼ子供と遊ぶって感じです<br />
<br />
スポーツ大会みたいなのしたり<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121008_324795.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803112/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121008_324796.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803133/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121008_324798.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803151/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
お絵かき大会したり<br />
筆ペンで日本語の名前かいてあげたり<br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324942.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803166/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324911.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803188/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324943.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803232/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
fund raisingもしました<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324909.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803208/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ボールで遊んでる様子<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324945.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803249/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
２回、スマランにある大学にいって<br />
国際ボランティアのすすめと各国のことについても話しました<br />
<a href="//borayear7.blog.shinobi.jp/File/20121009_324946.jpg" target="_blank"><img src="//borayear7.blog.shinobi.jp/Img/1349803265/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
参加者は<br />
インドネシア４人<br />
日本４人<br />
ベルギー３人<br />
韓国３人<br />
ベトナム１人<br />
オーストラリア１人<br />
リタイヤした人もいたけど…<br />
<br />
ご飯はベジタリアンもいたせいか<br />
しんぷるなものがおおかったです<br />
だいたい自炊でたまに外食って感じ<br />
<br />
ナシゴレンとミアヤム（鶏の麺）は最高です★]]>
    </description>
    <category>インドネシア</category>
    <link>https://borayear7.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2/work%20camp%20in%20indonesia</link>
    <pubDate>Tue, 09 Oct 2012 17:28:26 GMT</pubDate>
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